見出し画像

部署の垣根をこえた交流で業務効率もアップ!? 仕事も部活も全力になれる社内部活動So-net.FC

所属部署以外で、気軽に話せる仲間はどのくらいいますか?

コロナ禍でテレワーク中心の働き方になり、社内コミュニケーション量が減っている人もいるのでは。コミュニケーションの輪を広げたくても、出会う場がなければ難しいものです。
ソニーネットワークコミュニケーションズでは、そんな社員間のコミュニケーションを活発にする「社内クラブ活動」に取り組んでいます。

部署の垣根を超えたフランクな関係性を。社内クラブをつくった背景とは?

ソニーネットワークコミュニケーションズでは、部門・部署を超えた社内コミュニケーションの促進やウェルビーイング推進を目的に、社内クラブ制度を設けています。社内クラブとして公認されると会社から活動補助金が支給され、部費として活動内容の充実を図ることもできます。

社内で最初に誕生した公認クラブは、2008年発足のサッカークラブ「So-net.FC」。
さまざまな大会への出場だけでなく、ソニー仙台FCの選手らと共に仙台の子どもたちに向けたサッカー教室を開くなど、社会貢献活動にも取り組んでいます。

あいにくここ3年ほどコロナ禍で活動休止となっていましたが、そんなとき、ビジネスパートナーでもある鹿島アントラーズさんから11月に開催された「パートナーフットサル大会2022」(※1)に呼んでいただき、久しぶりに活動を再開する運びに。今回はその大会レポートをお届けします。

(※1)鹿島アントラーズをサポートするパートナー企業を招待し、毎年秋に開催されるフットサル大会。

3年ぶりの大会で大健闘! So-net.FCのチーム力

過去の「鹿島アントラーズパートナーフットサル大会」では毎回予選敗退だったSo-net.FC。今回の大会で久々の活動再開となりましたが、集結は3年ぶり(!)。その間に退職・脱退したメンバーもおり、活動再始動の幕開けは「チームメンバー集めから」でした。

リモートワークの中、新たなチームメンバーを募るのは難しく、古巣メンバーの藤村さんは「山口さんが社内報で目ぼしいメンバーに狙いを定め、僕が声をかけにいくというチームプレー」で、なんと新たに4人のメンバー確保に成功。その中には「Jリーグクラブの元ジュニアユース」出身のメンバーもいたというから驚きです!

有能なスカウトの二人

実際に声がかかったメンバーは「チャットで急に『スカウトのフジムラです』と連絡が来て、不審すぎて笑ってしまいました(笑)。でも入社年も浅く、リモートワークで社内の人と会う機会がほとんどなかったので、誘ってもらってうれしい」と出場を決めたそうです。

今回集まったのは、20代~50代のメンバー。半数のメンバーが、現地で「初めまして」の状態で新生So-net.FCの試合は開始します。
緊張のままスタートした1試合目、流れを変えたのは今年50歳になった元キャプテン・中里さんと女性メンバー今井さんの存在でした。

本大会では「50代以上もしくは女性のメンバーのどちらかが常にコートインしていなければいけない。ただしこのメンバーが得点を決めた場合、得点加算は2倍」という独自ルールがあります。体力消耗が懸念される中、なんと二人は次々にゴールを決め、1試合目は2対1、2試合目も6対0で勝利!

初戦勝利のいい流れ!

決勝トーナメント出場を決める重要な3試合目にして、「ゴールはみんなで守る」「確実に点を決める中里さんに最高のパスを」という勝ちパターンが見えてきたSo-net.FC。

この日の最年長と最年少の二人。
試合が進むにつれ、選手同士の声かけも活発に
他メンバーも次々とゴールを決めます

なんとこの試合、9対0で決勝トーナメントの出場切符を勝ち取ります。まさかまさかの試合展開に、古巣メンバーは「ここまで勝ち残った記憶はいまだかつてない」と驚きを隠せません。

決勝トーナメントの初戦では、先制点を奪われるものの、後半からの圧倒的な巻き返しで次々にゴールを決めていくSo-net.FC。相手チームに負けない声援で、9対3でコマを進めました!

今朝まで、互いの名前も知らなかったはずのメンバーですが、チームワークばっちりです

準決勝、両者ともになかなか点の決まらない試合となりますが、先制ゴールを奪ったのはSo-net.FC!
しかし、相手チームに得点を奪われ、惜しくもここで敗退となりました。

3位決定戦では、「全員がコートに入って、楽しい試合にしよう!」というかけ声のもと、代わるがわるコートイン。次々に体力の限界を迎え、「無理、誰か代わって!」と、笑いの絶えない試合となりました。

最後の試合に向けて円陣を組むSo-net.FC
この試合で6試合目。さすがにキツい!と一言
それでも華麗にゴールを決めます

結果、8対0で勝利し、So-net.FCは3位で着地。相手チームへの健闘を讃えつつ、全試合が終了しました。

全試合が終了。いい試合でした!

表彰式では3位の表彰に加え、なんと得点王に中里さんが、得点女王に今井さんが選ばれる快挙を果たしました!
応援に来てくれていた今井さんのお子さんは「お母さんが選ばれててびっくり。鹿島アントラーズの選手に会えるから来たけど、試合の観戦がめちゃくちゃ楽しかった! 自分も出場したくなった」と話していました。

初の表彰台!
試合が終わる頃には皆から「エース」と呼ばれていた中里さん
得点王と得点女王の景品は「鹿島アントラーズの好きな選手から、直筆サイン入りユニフォームがもらえる」という豪華さ!

勝因についてメンバーは「交代要員含め、試合に臨む上で必要な人数や戦力が揃ったこと」「初戦に勝利してから『今年はいけるかも……!』という雰囲気となり、みんなの気合いが高まったこと」「試合が進むにつれ、遠慮がなくなりチーム連携がスムーズになったよね」などと分析しました。

2021年夏に入社したばかりという若手メンバーの二人。「初めて社内クラブに参加したけど、思っていた以上に楽しかった」とも

実は20年来のパートナー。鹿島アントラーズさんとの関わり

今大会の主催である鹿島アントラーズさんとは、20年来のお付き合いがあるソニーネットワークコミュニケーションズ。クラブパートナーとして応援しつつ、同時に鹿島アントラーズFCのサイト構築や運用、サーバー提供などのインフラサポートを行ってきました。長年、公式サイトの運営をサポートする中で、近年はデジタルマーケティング支援も行っています。そんな長期間にわたって積み重ねてきた信頼関係があるクラブチームなのです。

毎年、鹿島アントラーズさんからいただくJリーグ観戦チケットは、社内でも大人気。社内のメンバー同士やご家族で楽しく観戦させていただいています。

誰でも気軽に入れる社内クラブに。So-net.FCのこれから

来年の試合に向けてメンバーは、「選手層を厚くするために女性メンバーを増やしたい」「勝ちたいけど、チームとして楽しくやりたいが一番。初心者も入りやすいチームでありたい」とも話していました。
現キャプテンの黒田さんは、「他部署に知り合いができるのがこの活動のいいところ。私自身、サッカー経験は長く無いですが4年ほど前に中途入社して同じ部署のメンバーに誘われたのが参加のきっかけでした。来年春あたりからは会社の近辺で練習を再開したいので、サッカー/フットサルにご興味がある人、運動をしたい人はぜひ集まって欲しい」とも。
社内クラブとしていっそう輝けるよう、ますますSo-net.FCを発展させていきたいと思います!

鹿島アントラーズのディエゴ ピトゥカ選手との記念撮影も

So-net.FCが「楽しそう!」、またはソニーネットワークコミュニケーションズについてもっと知りたいなと思ってくださる方は、ぜひ「スキ!」やシェアで教えてください。

みんなにも読んでほしいですか?

オススメした記事はフォロワーのタイムラインに表示されます!