ソニーネットワークコミュニケーションズ公式note

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ソニーネットワークコミュニケーションズの公式noteです。このnoteでは、わたしたちが大切にしていることや、今取り組んでいることなどをお知らせしていきます。

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ネットワークの進化がカギを握る。eスポーツ、山や海での安全対策、ファンコミュニティのこれから

あなたが幼い頃に思い描いた未来は、今、どれだけ実現していますか? 「NURO」(ニューロ)は、より多くの人がワクワクするような未来を見据え、常にそのそばにありたいと願っています。 2024年1月、そんな「NURO」が現在取り組んでいること、叶えようとしていることについてお話しするプレスカンファレンスを開催しました。「NURO EXPERIENCE – 新たな可能性のそばにNUROがいる –」と題した同イベントの模様をお伝えします。 新たな日常の可能性を届ける存在でありた

    • おかげさまでnote開設2周年。皆さまのお声をお寄せください

      こんにちは。ソニーネットワークコミュニケーションズ公式note編集部です。 2022年1月から始めたこのnoteも、おかげさまで丸2年を迎えました。 いつもお読みいただき、ありがとうございます。 1年前に1周年記念の読者アンケートにご協力いただいたことがきっかけで公開できた記事もありました。今回のnoteでは、読者の皆さまへの日頃の感謝とともに、この1年を振り返りたいと思います。 サステナビリティの連載をスタート2023年3月、ソニーネットワークコミュニケーションズでは

      • 「本当にここにいるみたい」。800キロの距離を飛び越える「NURO」オンラインプログラムレポート

        「遠くに住むあの人に、今すぐ会えたらいいのに」 ――そんなことを思った経験、あなたも一度はあるのでは。 高速光回線「NURO 光」と、あたかも同じ空間にいるかのような自然なコミュニケーションを実現させる「窓」(※)を使って、遠く離れた場所をつなぐ子ども向け体験イベント「NURO」オンラインプログラム。 2023年12月、大阪府泉佐野市と宮城県多賀城市の会場をつなぎ、言葉を介したコミュニケーションから「シン・サウンド」を作るイベントを実施しました。その模様をお送りします。

        • 取り締まりではなく寄り添い。ガバナンス強化は「最高のパートナー」になることから始まる

          ひとつの会社がルールを守る。一見そこで働く人以外には関係がないことのように見えますが、じつはあなたにも関わりのある話なのです。 「怪しいメールは開かない」「機密情報を持ち出してはならない」など、会社には色々なルールがあるものです。もしそれらのルールがなかったら、一体、社会にどのような影響が出るのでしょうか。 ソニーネットワークコミュニケーションズで、コーポレートガバナンスにおける情報セキュリティ・プライバシー保護やコンプライアンスに関わる2名に話を聞きました。 ルールを

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        • イベントレポート
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        • わたしたちの働き方
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          感動を届けるインフラになる。「NURO 光」が速度の先に見る世界 【UNLOCK NEW EXCITEMENT】

          10年前、あなたはどこで、どのように暮らしていましたか? 今とはまったく違う環境で暮らしていたという人も多いのではないでしょうか。10年という時の流れを感じるとともに、その間さまざまな選択やチャレンジをしてきたことに改めて気づかされるものです。 今年10周年を迎えた「NURO 光」も、10年前は今とは異なる環境で、地道に努力を重ねていました。事業責任者とマネージャーふたりに、“これまで”の振り返りと、さらに次の10年に向かって邁進中の「NURO 光」が“これから”私たちの

          感動を届けるインフラになる。「NURO 光」が速度の先に見る世界 【UNLOCK NEW EXCITEMENT】

          多様性こそが私たちのインフラ。そう言える日のため今できること。

          「多様性のある社会」、「ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン(以下、DE&I)」、これらの言葉を知ってはいても本当の意味を理解できている人は少ないのではないでしょうか? 性別、国籍、障がいの有無を問わず、あらゆる人にとって働きやすい環境をつくるために、企業にできることはたくさんあるはず。ソニーネットワークコミュニケーションズが考えるDE&I推進に取り組む本当の意味や目的について、人事担当執行役員と人事部マネージャーの二人に話を聞きました。 採用を断念した悔しい過去

          多様性こそが私たちのインフラ。そう言える日のため今できること。

          挑戦者を応援するブランドでありたい。だから自分も挑戦する。NURO新スローガンに込めた想い。

          「NURO(ニューロ)って、光だけじゃないんですか?」 「光やモバイルで名前を知ってもらえる機会が多いけれど、じつはNUROには7つのサブブランド(※)があるんです。」 サービス開始から10年の節目である2023年、NUROでは新たなブランドスローガン「UNLOCK NEW YOU あなたの世界を解き放つ。」を策定しました。ブランドスローガンに込めた想いや策定までのプロセス、ブランドスローガンを策定することでお客さまにどのようなメリットを生み出せるかなど、ブランド戦略部の

          挑戦者を応援するブランドでありたい。だから自分も挑戦する。NURO新スローガンに込めた想い。

          スイミングスクール革命!? 新しい体験を模索するワークショップを同業3社と開催「スマートスイミングレッスン」

          子どものころの「できた!」という気持ちは、大人になっても忘れないもの。その気持ちを親子で共有し、楽しくスイミングを続けるために、「スマートスイミングレッスン」は生まれました。 「スマートスイミングレッスン」とは、ソニーネットワークコミュニケーションズが提供する、映像とAIを活用したスイミングスクール向けシステム。AIと動画を活用することで、泳いだ後のフォームを自分で確認し、視覚的にコーチングを受けることが可能です。 そんな「スマートスイミングレッスン」では、サービス開始以

          スイミングスクール革命!? 新しい体験を模索するワークショップを同業3社と開催「スマートスイミングレッスン」

          あなたがUNLOCKしたいものは何? NUROのブランドスローガン社内発表会レポート

          突然ですが、あなたが「UNLOCK」したいものは何ですか? 「NURO(ニューロ)」は、2013年4月に光回線サービスからスタート、10周年を迎えた現在では7カテゴリ(※)を包括するブランドとなりました。私たちを取り巻く様々な環境が急激に変化するこの時代に、あらゆる人が新たな可能性へと一歩踏み出すきっかけを作っていくために。 「UNLOCK NEW YOU あなたの世界を解き放つ。」 これが、NUROの新しいブランドスローガンです。 このブランドスローガンの策定に伴って

          あなたがUNLOCKしたいものは何? NUROのブランドスローガン社内発表会レポート

          セキュリティ対策は企業責任。コロナ禍とランサムウェア被害を経て変わった業界共通の認識

          オンプレミスからのクラウド移行。変わりゆく環境の中、セキュリティについてはどのように考えていますか? 法人向けICTソリューションを提供するソニービズネットワークスには、じつは昨今、多くの企業からセキュリティに関する相談が寄せられています。相談が増えたきっかけや、導入にあたり中小企業が気を付けるポイントは何か、話を聞きました。 トレンドは「セキュリティ」。サイバー攻撃や情報流出への対策は企業の責任――法人向けのサービスを展開するソニービズネットワークスですが、お客さまから

          セキュリティ対策は企業責任。コロナ禍とランサムウェア被害を経て変わった業界共通の認識

          【NURO 光】品質への取り組み 「回線が遅い」「つながらない」そんな声のない未来へ

          こんにちは。「NURO 光」の品質担当です。 2013年4月、関東1都6県にてサービスをスタートした「NURO 光」。サービス開始当初から高速通信にこだわり続け、提供エリアの拡大、多様な住居形態への対応、さらなる高速化とサービスを磨き続けてきました。おかげさまで現在144万(※)を超えるお客さまにご利用いただいています。 (※)2023年6月時点 本日はこの場をお借りして、noteの読者の皆さんに、インターネット回線の特徴や「NURO 光」の品質向上への取組みについてご紹

          【NURO 光】品質への取り組み 「回線が遅い」「つながらない」そんな声のない未来へ

          「この仕事が誰かの笑顔につながっている」家族の職場参観日“Family Day”で気づいた仕事の意味

          「私たちが学校や保育園にいる間、お父さんやお母さんはどんなふうに働いているの?」 子どものころ、あなたも疑問に思ったことがあるのでは?国内ソニーグループ社員向けのイベント「Family Day」は、そんな社員の子どもたちや家族、パートナーに向けた職場参観日です。毎年多くの社員が家族を連れて参加してきた「Family Day」。2023年8月、コロナ禍を経て4年ぶりに開催しました。たくさんの笑顔が見られた当日の様子をレポートします。 一般非公開のショールーム公開も!この日限

          「この仕事が誰かの笑顔につながっている」家族の職場参観日“Family Day”で気づいた仕事の意味

          「チームメンバーになら、いくら迷惑をかけてもいいんだよ」仕事観を変えた上司の一言【わたしのCHANGE】

          「自分に合った会社で働き成長したい」「社会に出るのはワクワクするけどちょっぴり不安」――。就職活動では、多くの人がそんな想いを抱えているのではないでしょうか。 学生や転職をお考えの皆さんに少しでも入社後の姿をイメージしていただけるよう、新卒でソニーネットワークコミュニケーションズに入社した3名に、入社の決め手や仕事を通して学んだことを聞きました。 世代の近いメンバーと切磋琢磨できる。入社後に感じた働きやすさ――はじめに、ソニーネットワークコミュニケーションズに入社したきっ

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          渾身の変装も瞬時に見抜いたAIカメラ。結集した各社の技術とノウハウとは ~「AI vs 人間」後日談~

          先日ご紹介した「【実験してみた】AI vs 人間 社員を正しく見分けられるのはどっち?」(詳しくは文末のリンクから)。 対決で際立ったのは、顔認証AIカメラの判別の速さや精度の高さでした。これを支える技術は一体どのようなもので、どのようにして作り上げられているのか、開発に携わる3社のプロジェクトメンバーに話を聞きました。 AIは「脳」、センサーは「目」。対決を制したAIカメラ二つの技術――前回の対決では、「社員の“そっくりさん”を見破れるか」「変装した社員を見破れるか」な

          渾身の変装も瞬時に見抜いたAIカメラ。結集した各社の技術とノウハウとは ~「AI vs 人間」後日談~

          【実験してみた】AI vs 人間 社員を正しく見分けられるのはどっち?

          街中で知り合いを見かけ、声をかけたら別人だった…。 こんな苦い経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。どれだけ相手をよく知っていても、正しく見分けるのは案外難しいものです。昨今、AIの顔認証が進化してきていますが、AIならしっかり見分けられるもの!? ……そんな疑問を持ち、AIに勝負を挑んでみました。 今回戦いを挑むのは、ソニーグループ内の技術を活用して開発中の顔認証AIカメラシステム。 このカメラには、すでにaiboやデジタル一眼レフカメラα(アルファ)に搭

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          増え続ける通信の電力消費量。環境負荷を食い止めるために、今できること

          動画を見たり、テレビ会議に参加したり。そんな誰もが行う行動が、じつは環境問題に影響を及ぼしていたら…。 通信サービスは目に見えないものですが、電力を使用するため当然環境へも負荷を与えています。それらを少しでも改善するために――。ソニーネットワークコミュニケーションズでは持続可能な社会の実現に向けた取り組みに挑んでいます。 今回は、執行役員の中村をはじめ、NURO技術部門、情報基盤・開発部門にて技術の力で環境負荷の低減に取り組む3名に話を聞きました。 2050年には400

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